医療脱毛でのメリットとデメリット

医療脱毛のキャッチコピーとして安心・安全というのがあります。


これは絶対に大丈夫ですという意味ではないのです。



もし何か起きたとしてもお医者様がいるので適切な処置ができますよ、という意味だけなんです。

ではお医者様が処置したら100%治るのでしょうか、何もなかったことになるのでしょうか。

実はそんなに甘いものではありません。



もちろん医療脱毛にはお医者様がいるので、いないところに比べたら適切な処置ができるのでもし何かあったとしても治る可能性が少しは高いですよということです。

では実際に起きた事がある何かとはどんなもの名でしょうか。



一番多いのは火傷なんです。
これは脱毛のメカニズムとしてレーザーの特性なのですが、レーザーを肌にあてるとレーザーは黒色に反応して熱に変換されて毛の毛根を死滅させるのです。

でももし 肌が黒かったりすると、熱に変換するので、火傷をしてしまう事になるのです。
もちろん普通は火傷するほどの高いエネルギーで照射しないように細心の注意を払っています。
でも、それを超えてしまう場合もあるのです。


火傷自体は数日もしたら治るケースがほとんどですが、火傷したら怖いのは跡が残ってしまうかもという事です。



火傷の跡は人によって違いますが、半年から1年、もしくはそれ以上長期的に残ってしまうこともなきにしもあらずです。
徐々に薄くはなるとは思うのですが、医療脱毛して綺麗になろうとしてたのに火傷してしまったら嫌な思いをしてしまいます事になります。また火傷の次にあるのはニキビができることなんです。
これは脱毛の照射により肌のバリア機能が一時的に失われるために出来てしまうものです。


ニキビができやすいのは顔まわりや、うなじ、二の腕などです。



特にニキビ体質の人は気をつけた方がいいです。

ニキビ自体はニキビと一緒で2,3週間で治るとは思うのですが、これも火傷と一緒で跡になる可能性もあるのです。




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